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JR東日本の催事出店の事例カテゴリー 雑貨

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感度の高い出会いが、ブランドを育てる。

エキナカ商業施設「エキュート品川」
忙しい日常の中で“自分のために選ばれる”売場、その特徴と出店のヒントをご紹介します。

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忙しい毎日に、上質な選択肢を届けるエキナカ商業施設

■ビジネスと移動が交差する、品川ならではの立地
品川駅は、空港や新幹線へのアクセス拠点として、多くのビジネス利用や移動の拠点となるターミナル駅。エキュート品川は改札内という利便性の高い場所に位置し、通勤や移動の合間、日常の動線上で立ち寄れるエキナカ商業施設です。来館者の中心は時間や品質に価値を置く20〜30代のオフィスワーカー。通勤や移動の合間に、自分へのご褒美や気分を高めるアイテムを選ぶなど「短時間でも納得できる買い物」を求める利用が多く見られます。日常の中の上質な出会いを提供できるのが特徴です。

■“レターズフロムエキュート”が大切にしている世界観
イベントスペース「レターズフロムエキュート」では、作り手の想いや背景が感じられる雑貨やアクセサリー、ジュエリーなどを中心に展開しています。「良いものを長く使いたい」「自分らしさを大切にしたい」という価値観に寄り添う商品が選ばれる傾向にあります。ここで重視されているのは、単なる利便性ではなく、ふと足を止めたくなる存在であること。仕事の合間に気分を高めてくれる革小物や、日常にさりげない彩りを添えるアイテムなど、「自分のために選ぶ一品」が似合う売場づくりが特徴です。

■出店を通して見えてくる、品川ならではの手応え
実際にレターズフロムエキュートへ出店した方からは、「商品の背景や想いにしっかり耳を傾けてくださるお客さまが多かった」という声が寄せられています。特に朝の時間帯は落ち着いて話を聞いてくださる方が多く、「話を聞いた上で、納得して選ばれる購入が多かった」と感じたそうです。
作り手が店頭に立ち、作品の物語を丁寧に伝えることで自然と会話が生まれ、短期間の出店でも熱心なファンにつながったケースもありました。「手紙」を受け取るような温かな接客が心に響き、高額な一点物であっても「自分へのご褒美」として選ばれる――駅構内でありながら、じっくりと向き合える体験ができる点を、品川ならではの魅力として挙げる声も聞かれます。

■まとめ
エキュート品川は、ビジネスパーソンと出会えるエキナカ商業施設。「レターズフロムエキュート」は、単なる販売の場ではなく、ブランドの「想い」をお客さまに届ける発信地です。商品を通じて伝えたい想いや背景を明確にした提案をお待ちしております。

※画像は展開例です

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